優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 湯気立 (ゆげたて)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
湯気立て
(ゆげたて)
簡単な説明
冬は空気が乾燥するので、湿度を保つために火鉢などの上で湯を沸かすこと。
『湯気立』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ゆげたてて たちいわすれし ごとくなり
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.336
- ゆげたてて おおぜいといる ようにおり
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.110
- ゆげたてて しゅくだいのこの ねむくなる
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山西雅子
やまにし まさこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.110