優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 衾 (ふすま)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
掛衾
(かけぶすま)
紙衾
(かみふすま)
紙衾
(かみぶすま)
敷衾
(しきぶすま)
古衾
(ふるぶすま)
簡単な説明
寒さを防ぐための寝具。長方形の布地を布団のように使っていた。
『衾』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- よつにおりて こうりにあまる ふすまかな
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.734
- ひとよしの あめにわびしき ふすまかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.71
- いちにちを こころにえがく ふすまかな
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池内友次郎
いけのうち ともじろう (1906 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.72