優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 毛皮 (けがわ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
子季語
毛皮売
(けがわうり)
簡単な説明
毛のついた動物の革でできた防寒具。近年はフェイク・ファーもよく見かける。
『毛皮』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- けがわきて おくするこころ なくもなし
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下村梅子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.75
- あおきめの さびしきけがわ うりにあう
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中村若沙
なかむら じゃくさ (1894 〜 1978) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.541
- きゃくさりし もとのけがわに ならべおく
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.541
- いちまいの けがわがひとを いつくしむ
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.75
- けがわきて いたけだかなる きこりかな
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安田蚊杖
やすだ ぶんじょう -
虚子編 新歳時記 増訂版p.737