優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 敷松葉 (しきまつば)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
霜を除けたり苔を保護するために松の枯れ葉を敷き詰めたもの。
『敷松葉』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しきまつば してほうじょうの おおしょうじ
-
中田黄葉子
-
平井照敏編 新歳時記 冬p.210
- きたむきの にわにさすひや しきまつば
-
永井荷風
ながい かふう (1879 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.109
- にわいしの すそのしめりや しきまつば
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.210
- かみぎょうや あめのなかなる しきまつば
-
鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.109
- よくみれば しぐれているや しきまつば
-
安田蚊杖
やすだ ぶんじょう -
虚子編 新歳時記 増訂版p.748