優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 菜の花 (なのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(アブラナ目)
子季語
油菜の花
(あぶらなのはな)
菜種の花
(なたねのはな)
花菜
(はなな)
花菜雨
(はななあめ)
花菜風
(はななかぜ)
簡単な説明
菜の花の黄色が地面を覆うと春も深くなったと感じる。現在は西洋油菜にとってかわられたらしい。
『菜の花』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- なのはなの なかにしろあり こおりやま
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207
- なのはなや いっぽんさきし まつのもと
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西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207
- なのはなの はるかにきなり ちくごがわ
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.178
- なのはなや よしのおりくる むこうやま
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207
- なのはなや みなではらいし やばせぶね
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207
- なのはなや くじらもよらず うみくれぬ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207
- なのはなや たけのこみゆる こぶろしき
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207
- なのはなや つきはひがしに ひはにしに
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207
- なのはなに のどけきやまと かわちかな
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.207