優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水涸る (みずかる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(水辺)
子季語
川涸る
(かわかる)
滝涸る
(たきかる)
瀧涸る
(たきかる)
沼涸る
(ぬまかる)
水涸るる
(みずかるる)
水涸れる
(みずかれる)
簡単な説明
冬になって川や沼の水が涸れること。
『水涸る』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- たきかれて いちまいいわと なりにけり
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.750
- かれてくる みずのすみよう
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.83
- ひあたりに おのとぐそまや みずかるる
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吉岡禅寺洞
よしおか ぜんじどう (1889 〜 1961) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.150
- あさましく かれたるかわを ながめけり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.79
- かるるみず さらにみすじに わかれおつ
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.150
- みずかれて ひとはいのりの あかつきを
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三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.556
- かわなりに かれてもみずの まがるなり
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石塚友二
いしづか ともじ (1906 〜 1986) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.79
- らいたーの ひのぽぽぽぽと たきかるる
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.557
- ひるのつき でていてみずの かれにけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.556