優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 羽子板市 (はごいたいち)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(行事)
簡単な説明
羽子板を売る市のこと。寒空の中で街頭を艶めかしく彩る。
『羽子板市』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はごいたの やえがきひめを いだきゆく
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菖蒲あや
しょうぶ あや (1924 〜 2005) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.565
- はごいたいち いんきなふるぎ いちもみて
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滝春一
たき しゅんいち (1901 〜 1996) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.566
- よそのこにかうはごいたをみてあるく
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.565