優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 煤払 (すすはらい)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(生活)
子季語
煤竹
(すすたけ)
煤掃
(すすはき)
簡単な説明
新年を迎えるために屋内の煤埃を掃き清めること。
『煤払』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- すすのあと はなあたらしき ほとけかな
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.566
- すすはきて しばしなじまぬ すまいかな
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.566
- ほとけのて にぎりてすすを はらいけり
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木内彰志
きうち しょうし (1935 〜 2006) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.64
- ささだけを ふるみやびとや すすはらい
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西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.759
- すすはらい おえそふのへや ははのへや
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.64