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季語 : 寒の水 (かんのみず)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
地理(水辺)
子季語
寒九の水
(かんくのみず)
簡単な説明
寒の内(小寒の入りから節分の前日までの約30日)の水。寒の水は薬になると言われている。
『寒の水』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かんのみず ねんずるように のみにけり
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.80
- ひたひたと かんくのみずや くりやがめ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.353
- やけあとに すきとおりけり かんのみず
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.56
- かんのみず こぼれてたまと なりにけり
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.56
- すいときて うかぶわらすべ かんのみず
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田村木国
たむら もっこく (1889 〜 1964) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.80