俳人の説明
管理人による説明
生涯
1965年(昭和40年)、大阪に生まれた。1983年に東京都立井草高校を、1987年に同志社大学文学部を卒業している。神戸市に在住している。母は俳人の山田弘子である。
俳句歴
2001年(平成13年)に俳誌「円虹」に入会し、母である山田弘子に師事した。2004年から「ホトトギス」に投句を始め、2005年に「ホトトギス」に入会して稲畑汀子、稲畑廣太郎に師事した。2008年に「ホトトギス」同人となった。
2010年、作品「水の声」により第21回日本伝統俳句協会賞を受賞した。同年、母であり師でもあった山田弘子が急逝したため、若くして「円虹」の主宰を継承した。
著作にふらんす堂から刊行した『波音』があり、2022年には『京極杞陽の百句』を刊行している。また『山田弘子の百句』では母の句を鑑賞し、娘でなければ書けないエピソードを織り込んでいる。
その他の特記事項
日本伝統俳句協会常務理事、大阪俳人クラブ副会長を務め、日本文藝家協会会員でもある。山田弘子の活動を継いで宮古島の子どもたちに俳句を指導しており、宮古新報の子ども俳句の選者も務めている。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、2句の俳句が登録されています。
- いざかやに しんのうさんの とらつどう
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神農祭
しんのうさい
季節: 冬(仲冬) 分類: 宗教(神道) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.463
- むろざきを おいてつかえぬ いすひとつ
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室咲
むろざき
季節: 冬(三冬) 分類: 植物(総称) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.611