優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒灸 (かんきゅう)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(健康)
子季語
寒灸
(かんやいと)
簡単な説明
寒中を選んで灸をすえること。寒の灸はよく効くと言われる。
『寒灸』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かぜのこや はだかでにげる かんのきゅう
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.368
- かんのきゅう かみふるわせて たえにけり
-
森川暁水
もりかわ ぎょうすい (1901 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.65
- そくばくの よめいをおしみ かんやいと
-
西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.70