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季語 : 寒稽古 (かんげいこ)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
寒中稽古
(かんちゅうげいこ)
簡単な説明
武道などを修めるものが寒中に猛烈な稽古をすること。
『寒稽古』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- よかちごを てだまにとって かんげいこ
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本田一杉
ほんだ いっさん (1894 〜 1949) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.588
- かんげいこ やめるししょうの きびしさよ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.33
- うみのすな つけてもどりぬ かんげいこ
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藺草慶子
いぐさ けいこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.68
- おおぶりの わんのゆづけや かんげいこ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.68
- きりむすび たきひとのあり かんげいこ
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.68