優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒卵 (かんたまご)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
寒中に生まれた鶏卵のこと。
『寒卵』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- てにとれば ほのとぬくしや かんたまご
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.573
- かんたまご ひとつりょうてに うけしかな
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久米三汀
くめ さんてい (1891 〜 1952) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.146
- おおつぶの かんたまごおく ぼろのうえ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.573
- かんたまご ばらいろさせる あさありぬ
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.356
- かんたまご わるいっしゅんの おとなりき
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山口波津女
やまぐち はつじょ (1906 〜 1985) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.146