優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒釣 (かんづり)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(狩猟)
簡単な説明
寒中の魚釣りのこと。冬場の魚は深場の日当たりの良いところに集まる。
『寒釣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かんづりの きのうのせなか みせにけり
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大嶽青児
おおたけ せいじ (1937 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.116
- ものとえば かんづりきげん わるかりし
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.338
- かんづりの ひとりうごきて ふたりなる
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.116