優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 氷 (こおり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(水辺)
子季語
厚氷
(あつごおり)
氷の声
(こおりのこえ)
氷面鏡
(ひもかがみ)
簡単な説明
『氷』は冬の季語。薄いものから厚いものまで詠まれる。
『氷』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くらやみへ ぶらさがりたる こおりのて
-
富沢赤黄男
とみざわ かきお (1902 〜 1962) -
日本の詩歌 30 俳句集p.292
- あかつきや こおりをふくむ みずしろし
-
加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.585
- さんがきょう はればれとある こおりかな
-
鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.585
- びんわるる よるのこおりの めざめかな
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.53
- おれしずむ たけのうえなる こおりかな
-
高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.585