優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 氷柱 (つらら)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(山野)
子季語
銀竹
(ぎんちく)
垂氷
(たるひ)
氷筋
(ひょうきん)
氷笋
(ひょうじゅん)
氷条
(ひょうじょう)
氷箸
(ひょうちょ)
簡単な説明
滴りが凍結して垂れ下がったもの。
『氷柱』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- せんぼんの つららのなかに めざめけり
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有馬朗人
ありま あきと (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.55
- みほとけの みはなのさきへ つららかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.585
- あさひかげ さすやつららの みずぐるま
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.54
- やどまでは つららあかりの とうげみち
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斎藤夏風
さいとう かふう (1931 〜 2017) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.59
- みちのくの まちはいぶせき つららかな
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.585