優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 節分 (せつぶん)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(暦)
簡単な説明
立春の前日。節分の夜には邪気を払うために追儺や豆撒がおこなわれる。
新暦
2026年は2月3日。
『節分』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- せつぶんや よぞらしたたる まゆのうえ
-
村沢夏風
むらさわ かふう (1918 〜 2000) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.600
- せつぶんを ともしたてたり ひとりずみ
-
黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.68
- せつぶんや うみのまちには うみのおに
-
矢島渚男
やじま なぎさお (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.35
- せつぶんの よいのこもんを くぐりけり
-
杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.35
- せつぶんの ひのこをちらす こどくのて
-
鈴木六林男
すずき むりお (1919 〜 2004) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.600