優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 追儺 (ついな)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
宗教(神道)
子季語
なやらひ
(なやらい)
簡単な説明
宮中で旧暦の大晦日におこなわれた鬼を払う儀式。後に各地の寺社でも行われるようになった。
『追儺』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あしのやの ふわりととびぬ ついなしき
-
田中王城
たなか おうじょう (1885 〜 1939) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.140
- なやらうや こよいしのぶの こいもあらむ
-
加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.68
- やまぐにの やみおそろしき ついなかな
-
原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.601
- はっぽうへ いるあしのやや ついなしき
-
五十嵐播水
いがらし ばんすい (1899 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.140
- わがこえの ふとははににて おにやらい
-
古賀まり子
こが まりこ (1924 〜 2014) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.601