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季語 : 年惜む (としおしむ)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
時候(感覚)
子季語
冬惜む
(ふゆおしむ)
簡単な説明
年末に終わろうとしている年を惜しむこと。
『年惜む』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- としおしむ こころうれいに かわりけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.281
- おんがくに なみだわきたり としおしむ
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沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.570
- としおしむ ひとりにふんぼ あたたかく
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石原舟月
いしはら しゅうげつ (1892 〜 1984) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.570
- としおしむ めがねのうちに めをつぶり
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.26
- としおしむ ほどのよきこと なかりけり
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松崎鉄之介
まつざき てつのすけ (1918 〜 2014) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.570