優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 樹氷 (じゅひょう)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
地理(山野)
子季語
木華
(きばな)
木花咲く
(きばなさく)
霧の花
(きりのはな)
樹霜
(じゅそう)
樹氷林
(じゅひょうりん)
青氷
(せいひょう)
花ぼろ
(はなぼろ)
簡単な説明
木の枝または木全体に氷が付着したもの。
『樹氷』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- こまやかに さきことごとく じゅひょうりん
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大橋敦子
おおはし あつこ (1924 〜 2014) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.41
- しょうねんは ことりのうごき じゅひょうりん
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茨木和生
いばらき かずお (1939 〜 2025) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.45
- じゅひょうこる なんじはなんの きとしれず
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.45
- たたくべき とびらはなくて じゅひょうかい
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平畑静塔
ひらはた せいとう (1905 〜 1997) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.41
- りふといちろ ちゅうづりばばに じゅひょううく
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.327