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季語 : 冬の鵙 (ふゆのもず)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
鵙は冬の間は静かにしているが、たまに鳴くこともある
『冬の鵙』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おちつきの あるふゆもずと なりにけり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.326
- ふゆもずが こいしやのどに しっぷして
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三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.326
- こういんを ほずえにわする ふゆのもず
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.436
- いっぽんの しらがおそろし ふゆのもず
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.326
- ふゆのもず のがれきたりし ごとくなり
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.326