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季語 : 冬木の桜 (ふゆきのさくら)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(バラ目)
子季語
枯桜
(かれざくら)
簡単な説明
冬枯れして葉の散り尽くした桜のこと。
『冬木の桜』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- おおかれざくらの まなかくらくら だいらっき
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後藤真佐子
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新版 角川俳句大歳時記 冬p.612
- よはゆめの ふゆきのさくら しだれけり
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向田貴子
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新版 角川俳句大歳時記 冬p.612
- ほしはつきの ぜんえいこうえい かれざくら
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.612
- つやすこし ありてふゆきの さくらかな
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青柳志解樹
あおやぎ しげき (1929 〜 2021) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.612
- おちのかれき さくらとしれば ひびまたる
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野澤節子
のざわ せつこ (1920 〜 1995) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.489
- くらやみの ふゆきのさくら ただくろし
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三橋敏雄
みつはし としお (1920 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.612
- こいむじょう じゃがたにはえる かれざくら
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.612