優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 波の花 (なみのはな)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
地理(水辺)
簡単な説明
冬の岩石の多い海岸で岩礁に打ち砕けた冷たい磯波が白い塊のように飛び散ること。
『波の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まぼろしの すぐるははやき なみのはな
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前田正治
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.60
- とびそめて たかくはとばず なみのはな
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.60
- のとありそ そそぎのそらの なみのはな
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石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.56