優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 種俵 (たねだわら)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
種つける
(たねつける)
種時
(たねどき)
籾つける
(もみつける)
簡単な説明
種籾を入れて種井や種池に浸ける俵のこと。
『種俵』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- すいてんへ しずしずしずめ たねだわら
-
若井新一
わかい しんいち (1947 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.72
- たねだわら ひごいのみずに つけてあり
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.230
- やぶたけに つなげるなわや たねだわら
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.230
- よもすがら おとなきあめや たねだわら
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.230