優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 手毬 (てまり)
季節
新年
区分
人事(娯楽)
子季語
手鞠
(てまり)
手毬唄
(てまりうた)
手毬つく
(てまりつく)
初蹴鞠
(はつけまり)
簡単な説明
手毬は正月の遊び。手で毬を突きながら歌うのが手毬唄。
『手毬』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- てまりつく かおのだんだん おそろしく
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京極杞陽
きょうごく きよう (1908 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.59
- てまりうた かなしきことを うつくしく
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.625
- てまりうた しだいにはやき ひぐれどき
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.59
- かずという うつくしきもの てまりうた
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.625
- まちのこの てんてんてまり つきにけり
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広江八重櫻
ひろえ やえざくら (1879 〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.17