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季語 : 夏近し (なつちかし)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
時候(感覚)
子季語
夏隣る
(なつとなる)
夏隣
(なつどなり)
簡単な説明
春も終わりに近づくと夏がそこまで来ているような気がする。
『夏近し』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- ほにいでし むぎのたかさや なつどなり
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竹野
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虚子編 新歳時記 増訂版p.240
- すすぎめに ちょうがしろくて なつどなり
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一壺
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虚子編 新歳時記 増訂版p.240
- なつちかし しのぶにみずを やりしより
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 春p.30
- ひゃくとうの いっとうそこに なつちかし
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.31
- なつちかし くもみてひざに てをおけば
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.34
- なつちかき つりてぬぐいの そよぎかな
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内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
平井照敏編 新歳時記 春p.30
- かぜひとえ なつをとなりや あおすだれ
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仙石廬元坊
せんごく ろげんぼう (1692 〜 1747) -
平凡社 俳句歳時記 春p.53