優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 暮の春 (くれのはる)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
時候(時間)
子季語
春暮る
(はるくる)
春の暮れゆく
(はるのくれゆく)
春の果
(はるのはて)
暮春
(ぼしゅん)
簡単な説明
春という季節が終わろうとしていること。春の夕暮れを意味する『春の暮』とは違う。
『暮の春』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひがたとおく くものひかれる ぼしゅんかな
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臼田亞浪
うすだ あろう (1879 〜 1951) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.32
- はるくるる はななきにわの らっかかな
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.246
- はるくるる あいづにしろき やまいくつ
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岡田日郎
おかだ にちお (1932 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.33
- いとわるる みをうらみねや くれのはる
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.246
- へんかなき あおにょうぼうよ くれのはる
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.246