優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の土 (はるのつち)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
地理(山野)
子季語
土現る
(つちあらわる)
土恋し
(つちこいし)
土匂ふ
(つちにおう)
簡単な説明
氷や雪が溶けて現れた土のこと。
『春の土』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おきかわる ごときひなたや はるのつち
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斎藤夏風
さいとう かふう (1931 〜 2017) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.53
- たいぼくを はなれてねはう はるのつち
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.50
- くりやどを ひとひあけおく つちこいし
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松原地蔵尊
まつばら じぞうそん (1897 〜 1973) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.50
- びいどろを けりおりしはるの つちいずこ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.50
- はるのつち おやのごとくに うしたてり
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林徹
はやし てつ (1926 〜 2008) -
平井照敏編 新歳時記 春p.66