優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鳴鳥狩 (ないとがり)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
人事(狩猟)
子季語
朝鷹
(あさたか)
朝鷹狩
(あさたかがり)
聞きすえ鳥
(ききすえどり)
白尾の鷹
(しらおのたか)
鈴子挿す鷹
(すずこさすたか)
継尾の鷹
(つぎおのたか)
泊り狩
(とまりがり)
泊り山
(とまりやま)
見すえ鳥
(みすえどり)
簡単な説明
春の鷹狩。宵のうちに雉子の鳴くところを聞いておいて未明に行って捕らえる。
『鳴鳥狩』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あさだかの ふりむくかたや ほしひとつ
-
夏目吟江
なつめ ぎんこう (〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.160
- あさたかの めにありあけの うつりかな
-
正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.160
- やむたかの つぎおひきずる あわれなり
-
内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.160