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季語 : 地虫穴を出づ (じむしあなをいず)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
地虫穴を出る
(じむしあなをでる)
簡単な説明
広義の地虫は地中に棲む虫の総称で爬虫類や両生類などまで含む。
『地虫穴を出づ』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- はしりねの がんじがらめを じむしいづ
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倉橋羊村
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.147
- じむしいづ ふさぎのむしに おくれつつ
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.147
- おのがかげを しとうてはえる じむしかな
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.179
- じむしでて てんちしずかや けしばたけ
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 春p.411
- ひがしやま はればれとありじむしいず
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.147
- じむしでし あなやさらさら たけのかげ
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
平凡社 俳句歳時記 春p.411
- くうこうの ぜんめんほそう じむしいづ
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塩川雄三
しおかわ ゆうぞう (1931 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.147
- いまいでし じむしあわれめ みちのなか
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
平凡社 俳句歳時記 春p.411