優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蒸鰈 (むしがれい)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(飲食)
子季語
むしがれひ
(むしがれい)
やなぎむし
柳むしがれい
(やなぎむしがれい)
簡単な説明
鰈を一度蒸してから陰干しにしたもの。
『蒸鰈』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- むしがれい こにむしるはな すぎにけり
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.237
- はぎのとに ほこりたたくや むしがれい
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.237
- はしとれば うめがかもして むしがれい
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岡野知十
おかの ちじゅう (1860 〜 1932) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.237
- すなはまや まつおりくべて むしがれい
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内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.237