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季語 : 一輪草 (いちりんそう)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(キンポウゲ目)
子季語
一花草
(いちげそう)
裏紅一花
(うらべにいちげ)
簡単な説明
キンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。晩春に白い梅に似た花を一輪咲かせる。
『一輪草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たにぞこに ひざしのとどき いちりんそう
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齋藤知恵子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.204
- みちなきたに いちりんそうの さびしさよ
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知世子
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.290
- とつがせて いちりんそうは いちりんぞ
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友岡子郷
ともおか しきょう (1934 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.203
- わらびおって もどるこみちや いちげそう
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松井芒人
まつい ぼうじん (1895 〜 1980) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.290
- たかんなや いちりんそうの はなむれて
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木津柳芽
きづ りゅうが (1892 〜 1978) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.290