優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水温む (みずぬるむ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
地理(水辺)
簡単な説明
春になると水が温かくなる。
『水温む』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さぎからす すずめのみずも ぬるみけり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- これよりは こいやじぎょうや みずぬるむ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.50
- みずぬるむ うしろにひとの いるごとし
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原子公平
はらこ こうへい (1919 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.51
- こうこうや たたずむみずの ぬるみたる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- ぺりかんの ゆきかうみずの ぬるみけり
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岡崎莉花女
おかざき りかじょ (1886 〜 1968) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107