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季語 : 春の雁 (はるのかり)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
動物(鳥類)
子季語
残る雁
(のこるかり)
簡単な説明
雁は春になると北方に帰ってゆくが、帰る前や帰らずに残るものもいる。
『春の雁』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- あらぶれる しおのみさきや はるのかり
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淺井一志
あさい かずし (1931 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.131
- はるのかり ひかりてつきの たいがあり
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石原舟月
いしはら しゅうげつ (1892 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.131
- くらくらと ひのもちおえし はるのかり
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
平凡社 俳句歳時記 春p.360
- はるのかり ゆきてさだまる そらのいろ
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日美清史
ひみ せいし (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.131
- はるのかり はちわばかりの さおさびし
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 春p.360
- はるのかり たちさわぎては ひをおくる
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松岡青羅
まつおか せいら (1740 〜 1791) -
平凡社 俳句歳時記 春p.360