俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
藤本美和子は、1950年(昭和25年)9月5日に和歌山県で生まれた俳人である。
1985年(昭和60年)に綾部仁喜に師事し、1990年(平成2年)に仁喜の俳誌「泉」に入会した。1995年(平成7年)に「泉」新人賞、1998年(平成10年)に「泉」賞を受賞している。1999年(平成11年)、第一句集『跣足』(ふらんす堂刊)で第23回俳人協会新人賞を受賞した。
その後「泉」の副主宰・編集長を務め、2014年(平成26年)に「泉」を継承して主宰となった。句集『冬泉』で第9回星野立子賞を受賞している。
句集に『跣足』『天空』『冬泉』『現代俳句文庫 藤本美和子句集』がある。著書に『綾部仁喜の百句』、共著に『俳句ハンドブック』などがある。
その他の特記事項
公益社団法人俳人協会の理事を務めるほか、日本文藝家協会の会員である。読売日本テレビ文化センターの講師も務めた。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、6句の俳句が登録されています。
- たつこきの かまくらからの でんわかな
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立子忌
たつこき
季節: 春(仲春) 分類: 宗教(忌日) -
新版 角川俳句大歳時記 春p.400
- したたかに ふまれほおずき いちのつち
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鬼灯市
ほおずきいち
季節: 夏(晩夏) 分類: 人事(行事) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.127
- ちょうくうき ははそのそらを あおぎけり
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迢空忌
ちょうくうき
季節: 秋(初秋) 分類: 宗教(忌日) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.408
- なくときの みをうかせたる あきのせみ
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秋の蟬
あきのせみ
季節: 秋(初秋) 分類: 動物(昆虫等) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.493
- てのひらを ひらけばあめや さんのとり
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酉の市
とりのいち
季節: 冬(初冬) 分類: 人事(行事) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.461
- はだかぎの だれもがふれた がるところ
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枯木
かれき
季節: 冬(三冬) 分類: 植物(総称) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.498