優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 立子忌 (たつこき)
季節
春 (仲春 : 3月)
区分
宗教(忌日)
簡単な説明
3月3日は俳人星野立子の忌日。高浜虚子の次女。『玉藻』を創刊主宰した。
『立子忌』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たつこきの かまくらからの でんわかな
-
藤本美和子
(1950 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 春p.400
- ぼんぼりを ともしたつこの きとおもう
-
原田清子
-
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.110
- たつこきの かぜにささやき あるごとし
-
星野高士
ほしの たかし (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.119
- たつこきを おえしあんどに ゆきのふる
-
星野椿
ほしの つばき (1930 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 春p.400
- たつこきや そらのもすそは くれないに
-
藤田直子
ふじた なおこ (1950 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.119