井上康明 (いのうえ やすあき)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
井上康明(いのうえ やすあき)は昭和27年(1952年)生まれ、山梨県韮崎市出身の俳人である。飯田龍太(いいだ りゅうた)および廣瀬直人(ひろせ なおと)に師事した。
俳誌「雲母」会員を経て「白露」同人となり、「白露」終刊後はその後継誌として「郭公」を創刊・主宰した。
著書に「飯田蛇笏の百句——雄勁荘重にして」(ふらんす堂、百句シリーズ)があり、師の師にあたる飯田蛇笏の俳句の研究・解説に取り組んだ。句集に「四方」(2000年、花神社)および「峽谷」(2012年、角川書店)がある。また「郭公」(2013年、郭公社)の編者でもある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、3句の俳句が登録されています。
- そうぼうに はるかぜりゅうた きがちかし
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龍太忌
りゅうたき
季節: 春(初春) 分類: 宗教(忌日) -
新版 角川俳句大歳時記 春p.399
- じゅうがつや はなたれてこえ はるかなり
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十月
じゅうがつ
季節: 秋(晩秋) 分類: 時候(暦) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.50
- たにこえて あめがちかづく はつもみじ
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初紅葉
はつもみじ
季節: 秋(仲秋) 分類: 植物(総称) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.567