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星野恒彦 (ほしの つねひこ)

俳人の説明

管理人による説明

昭和・平成期の俳人・英文学者。東京生まれ。多田裕計・川崎展宏に師事し、俳誌「貂」主宰を務めた。早稲田大学名誉教授として英文学を専門とし、国際俳句の普及にも尽力した。

生涯

1935年(昭和10年)、東京に生まれた。東京都立日比谷高等学校を卒業後、早稲田大学第一文学部英文科に進学し、1959年(昭和34年)に卒業。同大学院文学研究科英文学専攻博士課程を修了した。

立正大学教養部助教授を経て、早稲田大学法学部教授に就任。2003年(平成15年)に退任し、名誉教授となった。1994年(平成6年)3月から翌年3月まで、早稲田大学在外研究員としてロンドン・ウィンブルドンに住民税を払う生活者として滞在し、英国ハイク協会との交流や国際俳句普及活動に従事した。

俳句歴

1976年(昭和51年)、「れもん」に入会し多田裕計(ただゆうけい)に師事した。1980年(昭和55年)、川崎展宏(かわさきてんこう)の「貂」創刊に編集長として参加し、川崎展宏に師事した。川崎展宏没後、「貂」の主宰を継承した。

2002年(平成14年)、評論『俳句とハイクの世界』(早稲田大学出版部)により俳人協会評論賞を受賞した。英文学の専門家として国際俳句研究にも取り組み、国際俳句交流協会副会長を務め、英語俳句(ハイク)の普及に尽力した。俳人協会名誉会員。

句集に『連凧』(1986年・永田書房)、『麦秋』(1992年・角川書店)、『邯鄲』(2003年・角川書店)、『寒晴』(2013年・KADOKAWA)、『月日星(つきひほし)』(2021年・ふらんす堂)がある。評論・著書に『俳句とハイクの世界』(2002年)、『詩句の森をゆく』(2003年)、『俳句・ハイク 世界をのみ込む詩型』(2013年)などがある。

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参考にさせていただいたWebサイト様
質朴にして瀟洒なフランス装で。 -- ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko 星野恒彦 -- Wikipedia 第15回俳人協会評論賞 著者プロフィール 星野恒彦 -- 俳人協会

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別男性
生没1935 〜
出身地東京都

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