優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

田中裕明に師事し、その研究・顕彰にも取り組んだ俳人。「静かな場所」代表、「秋草」会員。

生涯と俳句歴

対中いずみは大阪市に生まれ(生年は資料により1956年・1965年の説がある)、滋賀県大津市に在住する。田中裕明に師事し、2000年に俳誌「ゆう」に入会した。2004年、第4回ゆう俳句賞を受賞。2005年、田中裕明の死去にともない「ゆう」が終刊すると、「椋」「晨」に入会し、同年、第20回俳句研究賞を受賞した。2006年、森賀まりらとともに、田中裕明の研究・顕彰を目的とした同人誌「静かな場所」を創刊し、代表を務める。『田中裕明全句集』(ふらんす堂、2007年)の刊行に際しては刊行委員会に参画し、年譜の執筆を担当した。のちに「椋」「晨」を退会し、2020年に「秋草」へ入会。現在は「秋草」会員、俳人協会幹事を務めている。句集に『冬菫』『巣箱』『水瓶』『蘆花』があり、『水瓶』で第7回星野立子賞・第68回滋賀県文学文芸出版賞を受賞した。生活に近い自然の一側面をとらえた作品や、住まいに近い琵琶湖畔の水辺の景を詠んだ作品を特徴とする。

claude sonnet 5 による自動生成です。

参考にさせていただいたWebサイト様
蘆という植物はどうやらその髄に赤を秘めているようです。詩情とはそのようなものかもしれません。 -- ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko 対中いずみ -- Wikipedia 対中いずみ句集『蘆花』 -- note(ちーかま)

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
出身地大阪府大阪市

現在、2句の俳句が登録されています。