渡辺純枝 (わたなべ すみえ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
渡辺純枝(わたなべ・すみえ)は、昭和22年(1947年)に三重県で生まれた俳人である。師系は長谷川双魚に連なり、昭和60年(1985年)に俳誌「青樹」の同人となった。「青樹」は平成20年(2008年)に終刊し、翌平成21年(2009年)には俳誌「濃美」に同人として参加した。平成23年(2011年)には「濃美」の主宰となり、以後は結社を率いて作句と後進の指導にあたっている。
句集には『只中』『空華』『環』『凜』の4冊がある。これらの句集に収めた作品から100句を選び、自ら解説を付けた『シリーズ自句自解ベスト100Ⅱ 渡辺純枝』(ふらんす堂)も刊行している。同書は「濃美」が10周年を迎えた年に、その祝賀の会に間に合うよう出版されたものである。
その他の特記事項
日本文藝家協会の会員であり、俳人協会の幹事も務めた。主宰として門下の俳人の活動も支えており、「濃美」同人である関谷恭子の句集『落人』(ふらんす堂)には帯文を寄せている。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- えんじんの おいるのにおう あきひでり
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秋旱
あきひでり
季節: 秋(三秋) 分類: 天文(天空) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.80