優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み きょうしふたり ぎゅうなべほりて やむことあり
作者 中村草田男 (なかむら くさたお) (一九〇一 〜 一九八三)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 一九一頁
季語 鋤焼 (すきやき)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (飲食)

教師二人牛鍋欲りて熄むことあり