優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鋤焼 (すきやき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
饂飩すき
(うどんすき)
沖すき
(おきすき)
牛鍋
(ぎゅうなべ)
すき焼
(すきやき)
鶏すき
(とりすき)
魚すき
(うおすき)
簡単な説明
薄く切ったすき身の肉を野菜などと混ぜた鍋料理。
『鋤焼』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- すきやきの とうふへばかり おいのはし
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加来ふさえ
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平井照敏編 新歳時記 冬p.160
- すきやきや じょうるりをみて ないてきて
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長谷川櫂
はせがわ かい (1954 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.89
- きょうしふたり ぎゅうなべほりて やむことあり
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.191
- ぎゅうなべに ひともんちゃくを もちこめり
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村山古郷
むらやま こきょう (1909 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.89
- すきやきの まいのけの ねにのこる
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.160