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季語 : 春の筍 (はるのたけのこ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(菌類)
子季語
春笋
(しゅんじゅん)
簡単な説明
『筍』は夏の季語なので春には『春の筍』という。筍料理を出されると夏が近づいてきたと感じる。
『春の筍』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しゅんじゅんの ちかいっしゃくに あらむとす
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
平井照敏編 新歳時記 春p.327
- しゅんじゅんは さいのつのほど まがりおり
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福田甲子雄
ふくだ きねお (1927 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.180
- たびおえて しゅんじゅんきょうに あふれおり
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角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.180
- はるたけのこ そぼのさとより たまわりぬ
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.170
- しゅんじゅんを ほりちらかして かえりけり
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井上弘美
いのうえ ひろみ (1953 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.180