優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 落花 (らっか)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(バラ目)
子季語
散る桜
(ちるさくら)
花筏
(はないかだ)
花屑
(はなくず)
花散る
(はなちる)
花の塵
(はなのちり)
花吹雪
(はなふぶき)
飛花
(ひか)
簡単な説明
桜の花が舞い散る様。もしくは舞い散る桜の花のこと。
『落花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひとこいし ひともしごろを さくらちる
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.157
- てのひらに らっかとまらぬ つきよかな
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.157
- おくれざき いまのらっかに くわわらず
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.147
- しきりなる らっかのなかに みきはあり
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.157
- ちゅうくうに とまらんとする らっかかな
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.157