優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : セル (せる)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(衣服)
簡単な説明
セル地で作った単衣のこと。
『セル』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- せるをきて かみきりたがる こをしかる
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小松月尚
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虚子編 新歳時記 増訂版p.263
- せるをきて いつまでぬけぬ きょうことば
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松尾いはほ
まつお いわお (1882 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.263
- せるをきて やまいありとも みえぬかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.263
- ばんねんの ちちのせるきて わがゆうべ
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.63
- せるかるく かふうのろっく あるきけり
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加藤三七子
かとう みなこ (1925 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.63