優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

兵庫県龍野に生まれ、阿波野青畝に師事し、俳誌「黄鐘」を創刊主宰した俳人協会賞受賞の女性俳人。

生涯

1925年(大正14年)4月27日、兵庫県龍野に生まれた。読みは「かとう・みなこ」である。龍野高等女学校を卒業した。2005年(平成17年)4月5日、79歳で没した。

俳句歴

1956年(昭和31年)より俳句を始め、1959年(昭和34年)、34歳のときに俳誌「かつらぎ」に入会して阿波野青畝に師事した。1977年(昭和52年)に俳誌「黄鐘(おうじき)」を創刊し、主宰となった。

句集に『萬華鏡』(1975年)、『華鬘』(1979年)、『螢籠』(1982年)、『戀歌』(1984年)、『水無月遍路』(1991年)、第六句集『朧銀集』(1997年)、『兎結び』がある。『朧銀集』により俳人協会賞を受賞した。ふらんす堂の現代俳句文庫には『加藤三七子句集』が収められている。

作風については、客観写生を学びながらも、王朝文学の気風に通じるような情趣のある句を詠んだと評されている。

claude sonnet 5.5 による自動生成です。

参考にさせていただいたWebサイト様
現代俳句文庫34『加藤三七子句集』 -- ふらんす堂オンラインショップ 加藤三七子 -- Wikipedia ●俳人・加藤三七子 -- オペラのため息 - 楽天ブログ

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
生没1925 〜 2005
出身地兵庫県龍野

現在、16句の俳句が登録されています。

    • 狐火 きつねび
      季節: 冬(三冬) 分類: 地理(山野)
    • 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬
      p.61