優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 重陽 (ちょうよう)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(行事)
子季語
菊の宴
(きくのえん)
菊の着綿
(きくのきわた)
菊の酒
(きくのさけ)
菊の節句
(きくのせっく)
今日の菊
(きょうのきく)
茱萸の酒
(ぐみのさけ)
高きに登る
(たかきにのぼる)
重九
(ちょうく)
重陽の宴
(ちょうようのえん)
後の雛
(のちのひな)
紅葉土器
(もみじかわらけ)
簡単な説明
旧暦9月9日は五節句の一つである『重陽の節句』。かっては菊花の宴が盛んであった。
『重陽』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- とうこうの くにみがおかと もうしけり
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下村梅子
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.345
- おぼえある みちのたかきに のぼりけり
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.345
- ちょうようや うみのあおきを みにのぼる
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.93
- きくのひや みずすいとひく すなのなか
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宇佐美魚目
うさみ ぎょもく (1926 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.344
- ひとごころ しずかにきくの せっくかな
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.93
- あさつゆは きくのせっくは まちなかも
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.344
- くさのとに ひぐれてくれし きくのさけ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.603
- ちょうようの わらんべすもう とりにけり
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加藤三七子
かとう みなこ (1925 〜 2005) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.344
- きくのさけ さめてたかきに のぼりけり
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.345