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季語 : 山葵の花 (わさびのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(アブラナ目)
簡単な説明
山葵はフウチョウソウ目アブラナ目アブラナ科ワサビ属の日本原産の多年草。根茎や葉は食用とされる。初夏に白く小さい花を咲かせる。
『山葵の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- わさびさき いわいきづける れいきかな
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橋本鶏二
はしもと けいじ (1907 〜 1990) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.446
- かぜたちて わさびのはなの まぎれぬる
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.237
- よるのぜん わさびのはなを すこしかみ
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.237
- たきしぶき まいてわさびの はなぬらす
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.446
- じょうねんだけの かがやきみよや はなわさび
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加藤三七子
かとう みなこ (1925 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.237