優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏花 (げばな)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
宗教(仏教)
簡単な説明
夏安居の間に仏前に供える花のこと。
『夏花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あさじゅうや すこしおくるる げばなつみ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.143
- あるときは たにふかくおる げばなかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.268
- はなつみや さきゆくひとは ちごのはは
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.143