優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蕗 (ふき)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(キク目)
子季語
蕗の雨
(ふきのあめ)
蕗の葉
(ふきのは)
蕗の広場
(ふきのひろば)
蕗畑
(ふきばたけ)
簡単な説明
キク科フキ属の多年草。茎を茹でて食べる。『蕗の薹』は春の季語。
『蕗』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いのはたに ふきのひろはや あめそそぐ
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彦人
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虚子編 新歳時記 増訂版p.274
- さわみずの かわとなりゆく ふきがくれ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.218
- さびしければ あめふるふきに ひをむくる
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.218
- ふきむくや またおそいきし はのいたみ
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.219
- うのはなの こぼるるふきの ひろはかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.274